2009年7月
ショッピング枠現金化情報が載る信用情報機関とは?
例えば、あなたがA社から借りていた借金をショッピング枠現金化したとしましょう。その後、あなたがショッピング枠 現金化したことは、信用情報機関の顧客情報に記載されて、その後の借金が5~7年の間出来なくなるわけですが、その間もとあるB社に借金を申し込んだら審査が通る場合があります。それは、A社とB社が加入している信用情報機関が違うからです。日本の消費者金融が加入している信用情報機関は、全情連、テラネット、CCB,CIC、全銀協など複数あります。ちなみに有名どころで言うと…武富士=全情連。アコム、ディック、ノーローン、セゾン=全情連、CCB。ブロミス、アットローン、キャッシュワン、オリックス=全情連、CIC。オリコ、ジャックス=CCB、CIC。レイク=全情連、テラネット、CCB、CIC。東京スター銀行、モビット=テラネット、CIC、全銀協…といった具合です。つまり、あなたが借入している消費者金融会社と、信用情報機関が重ならない消費者金融ならば、あなたの情報を照会できないのですから、簡単に審査が通るということもあります。ただし、すでに多重債務をしている人ではその網の目を潜り抜けるのは非常に難しくなるのですが…。ちなみに、あなたの信用情報は、あなたの許可が無ければ照会できません。あなたが、消費者金融と契約するさいに「信用情報機関に照会していいか?」と許可を求められたはずです。だから、誰にもしられずに、ショッピング枠現金化ができる訳です。
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